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伊藤あきらの政策提言part5【行革】

行政に民間的経営を!   市民目線の行政改革

仲川市政は、行革が「経費カット」とはき違えられていると思います。

現在の狭山市は、行政内部の事業評価 事業仕分け 行革プランなどが行われていますが、何のための行財政改革か、仲川市政ではその改革の目的をはき違えています。仲川市政は事業評価制度でも、市民評価の導入を怠ってきました。現政権では、行政目線を変えられません。100億の基金の裏では「西口でお金がない、しかたない」といった風潮が蔓延しています。

「市民サービスの向上」と言う、本来の目的達成のために、使うべきは使い、止めるべきはやめるという明確な方針付けが必要です。

<伊藤あきらの行政改革提言>
行革の基本は市民サービスの向上
「お客様第一主義」を取り入れ、市民目線の改革をすすめます。

「市民サービスの向上」を考えたとき、まずは行政の姿勢を改めるべきです。
民間の「お客様第一主義」を取り入れて、「お上意識」を排除し、常に行革には市民の声を反映する必要があります。「何を変えるのか」を市民目線で考え、その評価も市民からいただく事が本来の形です。

行政に民間的経営を取り入れるとは、まず、経営方針の確立です。

1.経営方針
  • 「お客様第一主義」をかかげ、「市民サービスの向上」に寄与します。
 2.経営目標
  • 人口16万人都市への再生を目指し全力で取り組みます。 
3.市民の現実と期待の把握(マーケティング)
  • 事業評価制度を徹底し、市民目線の改革を進めます。
 4.さやまの新しい価値の創造(イノベーション)
  • 地域ブランド力(価値)、まちの魅力を向上させます。 
財源確保に取り組みます。
  1. 徹底した事業仕分けで事業の見直し、徹底した内部経費の削減
  2. 市民有料ボランティア制度で職員の負担軽減
  3. 人件費と定員適正化 まず市長報酬20%カット
  4. 民間資本、民間活力の導入
  5. 臨時財政対策債の動向を見、適正規模の市債発行(無計画な借金は行わない)
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