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伊藤あきらの政策提言part4【まちづくり】

西口に魂を・入曽駅見直し着手
駅前整備に現実的選択を・・

仲川市政には、もう町づくりを任せられません。

西口再開発事業は、あまりにも都市機構に任せきっています。
どのような人々が何を求めてにぎわうのか、まちづくりコンセプトが未だにはっきりしません。
まち開きの後、169カ所もの問題点がありながら、改善の費用を市が負担しています。

仲川市長のすすめた、入曽駅東口区画整理事業は、すでに破綻しています
入曽駅東口土地区画整理事業は、より多くの権利者の合意は難しく、県の認可が得られない大変難しい状況です。現計画を残したままの暫定措置では塩付けになります。この際、見直しも含め、もう一度話し合い、地主にも借地人にも魅力がある計画を考えて、できることからはじめるべきです。

<伊藤あきらのまちづくり政策提言>
狭山市駅西口再開発→コンセプトの明確化
  1. 狭山市駅西口を「子育て・健康・元気」の拠点とします。
  2. 健康のために定期検診・健康増進指導も行えるようにします。
  3. 市民広場では、四季折々に花いっぱいの元気なイベントを開催します。
  4. コンセプトにもとづいた、店舗の誘致を支援します。
  5. 2街区の引き渡し時には、総点検を行い不具合箇所を見逃しません。
入曽駅東口区画整理→同意に向けて新たな計画づくり
  1. 現計画は破綻しています。
  2. 実現のためにはもう一度見直さなければなりません。
  3. 白紙に戻し、反対権利者とも、もう一度膝をまじえて話し合います。
  4. まちづくりの手法はいくらでもあります。
まちづくり基本理念
駅周辺整備は、元気な町づくりの基本です。

町づくりにはコンセプトが大切で、歴史的位置や役割、また、既にその場所で生業を営んでいる人々の立場を尊重すべきです。

開発行為は権利者のリスクや負担もあり、反対をとなえても資産を守る立場からは正論の場合もあります。現実にそぐわない開発行為は、かえって街の活力を奪ってしまいます。

意見を出し合い、財政的な現実を見据えて、利用者、権利者の必要に似合う最適な計画を実現可能な方法でいち早く着手することが大切です。
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