都市再生計画、まちづくり推進事業について (平成21年6月10日)

平成21年第2回定例会一般質問  (一問一答制全文)


6番(伊藤彰 議員) おはようございます。議長のお許しをいただきましたので、未来フォーラム伊藤彰の一般質問をさせていただきます。
 まちづくりの基本は、住民、市民のやる気、自分たちのまちは自分たちでよくしていこうとする思いが大切ではないかというお話は、さきの3月定例会において市長のお考えをお尋ねし、市長も地域の活性化に市民の参画は不可欠とのご見解をいただきました。そこで、今回はその実践を行っている中心市街地活性化の事業について、これまでの状況を地元の者としてご報告するとともに、幾つかの問題について提起してまいりたいと思います。
 さて、現在、中心市街地では、昨年、平成20年3月に策定された狭山市の都市再生整備計画に基づきまちづくり活動推進事業として、いわゆるソフト事業が展開されております。その中で、たまり場ショップ開設事業として、いつでもだれでも自由に使えるたまり場ショップいるまおいが完成し、現在では利用者が8月まで満杯、予約済みという状況でございます。さまざまな企画が行われておりますが、例えば、ちょうど年度末に行われたわくわくおもちゃバザーは、NHKにも取り上げられまして、5日間で延べ来訪者608名を記録するなど、すばらしい結果とにぎわいを見せておりました。また、まちブランド事業では、狭山市の中心市街地のシンボルキャラクターおりぴぃを生み出し、対象地域の街路灯各所におりぴぃのフラッグが完成し、各種新聞社にも取り上げられ、町の華やかさを醸し出しております。
 さらに、観光開発事業では、まちづくりコンサルタントの提案、あるいはご指導もあり、単に観光マップをつくる作業ではなくて、この狭山市の中心市街地のコンセプトを地域の皆さんで掘り下げ、協議しようではないかと、こういう取り組みが始まっております。それらの事業の成果を集めてまちづくり啓発事業では、去る5月16日、入間川歴史と未来のウォークラリーと題して、地域の小中学校や自治会のご協力もいただいて、500名を超える来訪者を数えるイベントも成功いたしました。イベントではおりぴぃ本人も登場し、活気をあらわしておりました。
 これらの成果は、これからの中心市街地の活性化の可能性を指し示し、住民、市民、商業者の期待も向上しているところと考えております。ご尽力いただいております市長を初め商店街の関係者各位皆様方に心から感謝申し上げるとともに、エリア外からも多数参画されている市民の皆さん及びともに活躍されている狭山商工会議所の皆様、担当課の関係者の方々にも心から感謝を申し上げたいと思います。市の取り組みとその姿勢を高く評価させていただきたいと思っております。これらの成果は地域を巻き込み、住民、市民主導に展開されてきた市の基本姿勢の成功事例と考えるところでございます。
 さて、そのような中で、今日築き上げてきた成果をもとにさらなる発展と、展開を進める立場からご質問させていただきたいと思います。
 現在、狭山市は一方で平成13年に作成したエリア、中心市街地活性化における狭山市の中心市街地というエリアと都市再生整備計画における対象エリアと二つのエリアの概念がございます。特に、後者については、国土交通省との交渉の中で狭山市が平成20年にエリア決めしたものでございます。その都市再生整備計画上の事業が大きな成果を見出しているからこそ発生している問題が生じております。
 都市再生整備計画上のエリアは、入間川商店街の中央で、商店街を寸断し、エリアから除外された商店からは、私たちの店舗も一緒にやりたいという意見やさらに中心市街地の活性化は、旧一番街が活性化すればそれでよいんでしょうかという意見も出てきております。
 このような状況は、入間川商店街の中に不必要な亀裂を生じさせてしまう懸念が出始めております。まさしく補助金の都合で住民、市民のやる気をそぐ状況になりかねません。私が思うに、本来は地域の商店街、住民を中心とした私たちのまちは、自分たちでよくしていこうという気概を基本として、対象エリアについても、地域の声をもとに検討されるべきであったと考えますが、市長のお考えはいかがでしょうか。
 そこで、このエリア決めの問題は、一体なぜ発生してしまったのか、中心市街地活性化基本計画と都市再生整備計画の整合性についてご説明をお願いしたいと思います。そして、今後、その整合性をどのようにとられていくおつもりなのか、ご見解をお尋ねいたします。
 私たち入間川の者にとっては、中心市街地とは紛れもなく狭山市駅を中心として七夕まつりの行われている地域を中心に、狭山市駅東口の商店街も含めた地域と考えております。これは中心市街地活性化法の基本計画とほぼ合致する地域だと思います。基本計画は、市民を交えて検討されたものであり、多くの市民が中心部で寸断されるべきものではないと考えていると考えます。私は、これが本来の姿と考えますが、市のお考えはいかがなものでしょうか。
 一方で、中心市街地の基本計画の見直しについても議論があり、検討されていることと思いますが、市はこのエリア決めについて、まちづくり交付金事業のエリアに縮小、変更するお考えがあるのでしょうか。この際、今後の新法との関係も含め、中心市街地活性化の基本計画を見直す場合は、その道のりについて現在のお考えをお聞かせください。
 このエリアの問題について、中心市街地活性化のまちづくり交付金事業を受託した狭山商工会議所の関係者、さらに現在、その実施のために取り組んでいる入間川地域の4団体の中でも、当初から大きな問題として議論がありました。
 いずれにいたしましても、ひとまず活性化事業を軌道に乗せ、成果を示しながら周辺地域への拡大、進展をさせて問題を解消していこうと、こういう地域の人たちの前向きな判断、関係者の理解のもとで、今日さまざまな成果が上がってきております。これまでの成果を市としてはどのようにお考えでしょうか。また、地域で取り組んでいる方々と同じく、市は26.3ヘクタールのまちづくり交付金対象地域外でも中心市街地活性化事業を進展していくお考えがあるのか、それはどのような方法でお考えなのか、そのお考えをお聞かせいただきたいと思います。
 ところで、都市再生整備計画事業の中で、今回地域の方たちと狭山商工会議所のご尽力によりまして、狭山市の中心市街地のキャラクターおりぴぃが完成しました。市長もご存じのとおり、このおりぴぃは昨年、西武文理高校の2年生が総合学習として全学年で取り組み、本年3月13日の選考会であまたある優秀作品の中から、市長、商工会議所の会頭などを交えて選ばれたキャラクターでございます。高校生のキャラクターコンセプトによると、おりぴぃは七夕の織り姫星の使いで、七夕飾りの中に出没するそうです。性別は不詳でリズムのよい音楽が好きだそうです。
 さて、このおりぴぃは、商店街のフラッグとしてあらわれたのに引き続き、さきのイベントでも実体として登場し、子どもたちやお母さんたちに絶大な人気を博しておりました。これから市としても、市のイメージキャラクターとして大いに活用してもらい、市の中心市街地の活性化に一役を買っていただきたいと考えますが、お考えはいかがでしょうか。また、今後の市としての活用方法について、よいアイデアがあれば、お聞かせいただきたいと思います。
 最後に、この間もさまざまな場でご議論させていただいておりますが、改めての質問となります。来年の3月に予定されているまち開きについてご質問いたします。
 本事業は、既に本年度予算で50万円予算化されております。私が考えるに、そこで行われるべき内容は、1街区の完成記念であり、商業棟のオープン記念であります。しかし、それだけではなく、東西自由通路の通行可能ということもございますし、一部ペデストリアンデッキも通行可能となってまいります。さらには、都市計画道路霞野線も完成し、しかるべきタイミングでバス路線も変更となる予定です。まさに、まち開きという祭典にふさわしいさまざまな節目があると思いますが、ぜひとも利用者である市民を中心に市、UR都市機構、再開発組合の皆さん、西武鉄道、西武バス等関係各位が一つになって盛大なお祝いができることを期待いたしております。市のお考えと最終的な日程調整も含めた道のりをお聞かせいただきたいと思います。
 なお、同イベントは1街区竣工後、時を待たずに行われるべきだと考えておりますが、テナントの調整、公共公益施設の関係資材の搬入や人員配置、バス路線の変更のタイミング、さまざまな問題があると考えております。それらの調整の後に、場合によっては、次年度にずれ込むこともあり得ると私は考えておりますが、しかし、できるだけ多くの皆さんが集まり、楽しめるイベントとして、早目に関係各位と調整し、取り組むようご尽力いただきたいと考えております。
 以上で私の1回目の質問とさせていただきます。ありがとうございました。

◎仲川幸成 市長 お答えいたします。
 住民、市民のやる気、自主性がまちづくりの基本ではとの件につきましては、平成13年に狭山市駅周辺地区を中心とした中心市街地活性化基本計画を策定しております。その後、平成18年度に中心市街地の活性化に関する法律が改正されたことにより、庁内に狭山市中心市街地活性化検討会を組織し、検討した結果、中心市街地活性化基本計画を見直し、現在の計画に可能な限り新法の趣旨を取り入れ、改定版の策定を早期に進めていくことを方針としたところであります。
 現在、平成13年に策定した中心市街地活性化基本計画に基づく狭山市駅西口地区整備事業と、その周辺地区における都市基盤整備とともに、にぎわいの創出を図るソフト事業については、国の補助制度であるまちづくり交付金を活用して一体的に実施しているものであります。まちづくり交付金は、ハード整備を計画している区域を基本に、ソフト事業などを含めた新たな事業を5ヵ年間にわたって計画するなどの条件があり、狭山市駅周辺地区の3商店会を拠点として区域を設定したものであります。まちづくり交付金を活用しての事業展開は、設定した区域内での実施となりますが、区域外からの事業への参加は可能であり、交付金による事業を進めていく一方で、区域外での事業を模索していきたいと考えております。
 今後、事業を推進する中で、十分事業内容について理解をいただくとともに、周辺地域の住民の方々や関係団体のまちづくりに対する地域の活力を市も協働して事業に生かせるようにしてまいります。また、自立し、持続可能な地域活動を連続する周辺地域へ広げていくため、地域の住民の方々の意見を生かした具体的な市の施策について検討させていただきます。
 以上であります

◎名雲康仁 市民部長 お答えいたします。
 初めに、中心市街地活性化の基本構想とまちづくり交付金の中活事業との整合性についてでありますが、まず都市再生整備計画のいわゆるまちづくり交付金事業の中心市街地活性化推進事業のエリアにつきましては、平成13年に策定した中心市街地活性化基本計画に沿って、平成20年度から平成24年度にハード整備等を予定している地区についてエリア設定したもので、中心市街地活性化基本計画の区域を変更するというものではありません。今後、まちづくり交付金事業を進めていく一方で、交付金対象エリア外でのソフト事業についても模索していく考えでありますので、地域の方々や関係者には、さらなるご理解やご協力をいただきたいと考えております。
 次に、中心市街地の本来の姿ですが、公共交通機関の集積地である駅と幹線道路等による都市基盤が整備され、そのエリアで展開される商業、経済活動により、さまざまなサービス機能が充実し、市民を初め多くの集客が見込まれることが中心市街地の本来の姿であると考えております。狭山市の商店街はそれぞれの地域で市民生活に直結した商業、経済活動を展開し、時代の要請にこたえ、発展してきたものであります。当市では、入間川地区が周辺地域よりも商店街が発達し、入間川七夕まつりに代表される盛大なお祭りを実施してきたという伝統があり、その中で狭山市の顔として、狭山市駅周辺が現在、段階的に整備されております。そこでは、都市再生整備計画のエリアにとらわれず、バランスのとれた活性化のための事業を展開していきたいと考えております。
 次に、中心市街地活性化基本計画の見直しにつきましては、現在の計画は平成13年に作成されたものでありますが、その後、平成18年度に中心市街地の活性化に関する法律が改正されたことにより、平成19年4月に狭山市中心市街地活性化検討会を組織し、検討した結果、この計画を見直し、可能な限り新法の趣旨を取れ入れる方針を定め、実現性のある計画への見直しを行うものであります。
 なお、まちづくり交付金活用後の平成24年度以降の事業計画などについても検討をしなければならないと考えております。入間川の中心市街地全体の活性化のために今後の事業計画の中で検討してまいります。
 次に、中心市街地活性化事業のまちづくり交付金のエリア外への進展についてでありますが、中心市街地活性化推進事業では、先日実施されたウォークラリー等のイベントにおいて中活エリア内外の多くの方々の参加があり、大きな成果があったと聞いております。市街地の活性化については、狭山市全体の課題であると認識をしており、まず中心市街地活性化推進事業の事業計画期間である5年間をめどにエリア内で積極的に事業を展開し、それ以降についても持続性を持って事業を進めてまいります。また、現在の事業エリア外の事業者でも、中心市街地活性化推進事業に参加をいただくことは可能であり、並行してエリア外での事業についても模索をしていく考えでありますので、ご理解をいただきたいと思います。
 次に、キャラクターおりぴぃにつきましては、中心市街地活性化推進事業の中から生まれたキャラクターで、市内の私立高校のご協力により誕生したマスコットであります。広報戦略の一つとして、過日行われたイベントにおいて披露され、愛くるしいキャラクターが大変好評でありました。おりぴぃの活用につきましては、現在、中心市街地活性化推進事業に参加している商店街の街路灯に設置されたフラッグのキャラクターとして使用されておりますが、埼玉県におきましても、いわゆる「ゆる玉応援団」のように市町村にゆかりのあるものから生み出したマスコットを媒体に観光PR等を目的とした事業も推進しており、おりぴぃについても関係機関と調整し、商店街や地域のイベントでの活用など、まずは中心市街地活性化推進事業のキャラクターとしてさまざまな機会をとらえて紹介し、地域のイメージアップにつながる活用が図られるよう検討してまいります。
 以上であります。

◎齊藤雅義 まちづくり推進部長 お答えいたします。
 まち開きにつきましては、平成22年3月に1街区の施設建築物を完成させ、予定どおりに実施すべく工事等の進捗を図るとともに、式典等について施行者の都市再生機構と検討に着手したところでございます。
 ご質問のイベントに対する市の考え方でありますが、本地区のまち開きは、市民が長年待ち望んだ駅前整備が実現する記念事業であるとともに、地区においては愛称のスカイテラスのお披露目、新しく生まれ変わった町が躍動するスタートのときでもあります。このようなことから、まち開きが再開発事業等の事業関係者による完成式典とイベントとに大別される中で、特にイベントにおいては多くの市民が参加し、思い出に残るような行事にしたいと考えております。
 次に、道のりについてでありますが、まず関係する事業者等の完成式典に対する意向を確認、協議するとともに実施に向けての協力、執行体制を整え、本年の9月末ごろまでに日程や式典などの概要をまとめてまいりたいと考えております。その後、イベントについて周辺の商店会や自治会などの各種団体及び個人の自主的な参加、協賛を呼びかけて、具体的なイベント内容等の調整を行い、来年1月ごろまでに、まち開きの式典等の全容を決定してまいりたいと考えております。
 なお、日程につきましては、今後の工事等の進捗に大きく左右されますが、現時点では、平成22年3月下旬の商業施設がオープンする日を標準にして、関係者との調整を図ってまいります。
 以上であります。

2回目  6番(伊藤彰 議員) それぞれご答弁、ありがとうございました。
 今回の私の質問は、さまざまな活性化事業の中で出てきた成果がございます。その成果が上がってきた中でのまちの反応、こういったものを見回しますと、いろいろな課題が見えてきたということでございます。その中で、現時点でぜひ市としても、中心市街地というのはもうもともとの中心市街地であるという再確認をしていただきたいという立場でご質問させていただいているわけですが、市長に改めてお尋ねしますが、やはり入間川は真ん中で寸断されるべきものではなく、一つのものだと思いますが、いかがでしょうか。

◎仲川幸成 市長 お答えいたします。
 入間川の商店街は、長い歴史の中で築かれた固有の地域であるというふうに私は思っておりまして、七夕まつりに代表される霞野線から石無坂の起点までは一体であるというのは、だれもが認識することだと思っております。
 以上です

3回目  6番(伊藤彰 議員) 国のまちづくり交付金という概念の問題、またそれをより生かして地域に活用していくかという立場からさまざまな事業が行われていることでありますので、その補助金の仕組みに関しましては、私も了解するところでございます。種々ご説明はありがとうございました。
 しかしながら、やはり入間川一帯として、中心市街地一帯として活性化していかなければいけないんだと、この思いを、この理念を忘れることなく、さまざまな事業展開をしていっていただきたいなというふうに強く考えるところでございます。一つの部分で動きがあれば、いろいろな反応がございます。その反応をより前向きに転化していくような、そういうお立場で、ぜひ今後の事業展開にご期待いたしますので、よろしくお願い申し上げます。
 続きまして、おりぴぃの問題なんですけれども、市長も選考にかかわっていただきましたが、市長、どうでしょう、このおりぴぃ、ご感想はいかがですか

◎仲川幸成 市長 お答えいたします。
 おりぴぃのキャラクターの決定については、私もかかわらさせていただきました。選考の中で、大体狭山市ですから、お茶の分野と七夕の分野と二つありまして、特に今回のおりぴぃについては、入間川の中心市街地の活性化という意味では、やはり古来から伝えられている七夕を重点的に考えるべきだろうということで、一致しておりぴぃになったわけであります。そういう中で、ぜひおりぴぃを考え出した若い学生さんたちにもあれをかぶっていただいて、七夕等イベントに参加、参画していただければありがたいなと、このように思っております。
 以上です。

4回目  6番(伊藤彰 議員) 狭山市の中心市街地のイメージキャラクターということで、このおりぴぃについて、西武文理高校の2年生に取り組んでいただいた経緯でございました。同校の生徒さんたちは、入間川という概念は余りないんですね。やはり狭山市のということで、当初やはりお茶に関連したおちゃっぴぃというようなお話もありますけれども、そういうキャラクターもあったかのように思います。
 そういった中で、今回、入間川にちなんで、七夕まつりにちなんで、おりぴぃということを皆様方にご選考いただいたわけでありますが、大変できがよかったんじゃないかなと私も思っております。これが、今いわゆるゆるキャラブームということもございまして、ひこにゃんとか、せんとくん、まんとくんとか、全国でさまざまなキャラクターが活躍しておりますけれども、ぜひ狭山市の中心市街地のキャラクターとして押し出していただいて、狭山市のイメージアップにも活用いただけるように、ぜひ狭山市の執行部でもこんなことに使いたい、あんなことに使いたいと、いろいろお考えいただいたらいいのではないのかなというふうに考えておりますので、まず、1人でも多くの国民の皆さんに知っていただくことから始めないと、活性化にはつながらないと考えておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。
 最後に、まち開きについてでございます。再三聞いていまして、多分聞いている皆さんも、伊藤はまたその件かということでうんざりさせてしまってはいけないんですけれども、9月ごろには筋道を立てていくと、調整を終えますよという話です。やはりさまざまなパターンが考えられるとは思いますが、いろいろな私も思うにバスの問題ですとか、西武鉄道の問題ですとか、いろいろなことが想像されますが、やはりこれは、まずは市が率先して調整していただかないことには、先に進みません。そこのところをよろしくお願いいたしまして、なおかつどういう場所で、いわゆるまち開きをやるのか、どういう場所でイベントができるのかと、これも工事の進捗という問題もございまして、さまざまな問題があるかと思います。私は、やはり1にも2にも期待して、まち開きを待っていただいている市民の皆さんたくさんいらっしゃいますので、そういう皆さんが楽しく、心豊かにこのまち開きをお祝いできるような、そういう雰囲気をぜひつくっていただきたいというふうに考えておりますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。
 以上で私の一般質問を終わります。ありがとうございました。
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