小学校教育について 平成11年6月10日

平成11年第2回定例会一般質問

小学校教育について

  続きまして小学校教育につきまして教育長にお尋ねいたします。平成12年の新入間川小学校の開校にともないまして狭山市として、個性化の教育、心の教育、 地域社会に開かれた学校など新しい教育理念に基づいた、学校像を提唱されてきましたが、その具体的プランはすでに検討され練り上げられているのでしょう か。 たとえば個性化の教育のシンボルとして、アメリカ社会に於いて高い評価を得ているミネソタ州立ミネアポリス芸術大学の造形教育のノウハウなど、直ち に入手し検討されてはいかがでしょうか。

 また、新入間川小学校は校舎機能の充実などにより、おそらく様々な部分でモデル校とされることと考えますが、そのソフトの部分について全市の小学校に広めていくプロセスをどのようにお考えかお答えください。

  さらに教育次長にお尋ねいたします。 狭山市は、 老朽化した小学校の移転や改築は、もちろん長期的な計画に元図いて行っていると考えますが、昨今市民のあいだで、新入間川小学校の建設が理由で、学校建設 費・諸工事費、修繕費が大幅に削られてしまい、必要な改修も出来ない状態ではという意見も生まれています、そのような意見は一部政党からも宣伝されている ようですが、実際のところはどうなっていのでしょうか、折角の機会ですので分かりやすく明確にお答えください。
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