議会改革


伊藤あきら 議会改革のポリシー


since  1999 ~ 2011                 

今後の狭山市議会の課題は議会基本条例の制定です。すでに超党派で合意をみたため制定向けた早い対応が必要です。審議には時間をかけ、執行部側の自治基本条例制定の動きと連動することが必要です。主な着目点は
①市民参加  
②情報公開の仕組み  
③議会機関の法制化
④議事案件の強化  
⑤政治倫理条項の制定などです。

検討内容

評価

実施体制

議会活性化特別委員会の設置設 置

改革推進項目

(1)議会基本条例の制定
議会基本条例検討委員会設置


審議の開始  (外部委員の選任)
議会機関の法制化
(2)議会の情報公開
議会広報常任委員会設置
予 定

議会のWeb公開 Webサイト  Web動画
議会のCATV公開
議会政策討論会の放映
(3)議会活性化の推進
常任委員会の活性化
議員間協議の場  設置
市民懇談会・参考人招致制度の検討
議会報告会の開催
議事案件の強化
対面型の本会議室   (平成23年第2回定例会より実施)
設 置

本会議場に資料提示モニター設置

本会議の夜間・土・日開催

(3)議会費の財政改革
議員控え室利用の受益者負担

政務調査費の再度の見直しと全公開
宿泊費の見直し  (16500円定額制 → 上限15000円実費精算制 )実 施
議員定数削減  (定数24  →  定数22  平成22年第4回定例会 )実 施
(4)政治倫理の確立
政治倫理条例の制定  (政治倫理規定の条例内明記)


Comments